第17回誰でも食育先生の食育を楽しむ会~苦手な野菜も食べられちゃうお弁当~

11月1日 秋晴れの一日

西宮市立今津幼稚園第17回誰でも食育先生による食育を楽しむ会

開催いたしました。

保護者の方36名を迎えて楽しい食育の時間を過ごしました。

今津幼稚園は、今津小学校と同じ敷地にあるので、園児は小学生との交流もできるとのこと♪

今回のテーマは

 ~苦手な野菜も食べられちゃうお弁当~

"野菜を食べてくれない。"というお悩みをよく聞きます。

今回は、苦手な野菜をちょっとした工夫で食べられるようにして、栄養バランスの良いお弁当を

作りましょうというお話です。

成長期の子どもの食習慣は、将来の生活習慣病の予防につながります。

あきらめないで、根気よく楽しくお弁当を作りましょう!!

 

DSC01257.JPGのサムネール画像 今回の食育先生はこの5名です。

2年目の班長さんを中心に抜群のチームワークで

頑張ってくれました。

班会は、年齢差なんて感じないほど

いつもワイワイ楽しい雰囲気♪

 

 

今回の食育先生考案のお弁当は・・・

デザートを入れて、726kcal、塩分2.1g、野菜量275g

(試食したお弁当は大人用ですが、園児のお弁当に使えるよう献立内容を工夫しています)

鮭のカレー南蛮                      

鶏と茄子のハンバーグ風                                

ふわふわ卵焼き                         

IMG_5356.JPGのサムネール画像三色きんぴら

レンコンとヒジキノゴママヨネーズ

レンジかぼちゃ

オクラと胡瓜の梅かつお和え

白いスープ(コーン・豆腐・大根・玉ねぎ・えのき)

さつまいもご飯

にんじんパンケーキ

豆腐白玉だんご

今回のお弁当は、栄養バランスはもちろん彩り鮮やかで、味もバラエティに富んだものとなりました。

園児にとって、お弁当はお友達と一緒に食べる楽しい時間です。

残さず食べることができれば、達成感もあり、何より大切な栄養を充分補給することができますね。

幼い今だからこそ、好き嫌いなく食べ、素材そのものの味を充分感じることができるよう

適塩で、バランスの良いお弁当を心がけたいものです。

野菜をお弁当に上手に取り入れる工夫を紹介しましょう!!

①タンパク源と一緒に!

  小さく刻んで、ミンチにした肉・魚、卵に混ぜ込んでみましょう。

  卵は豆腐も一緒に混ぜると冷めてもふわふわの卵焼きができますよ。

②子どもの好きな味つけで!でも適塩が重要!

  カレー味や、マヨネーズ味、甘酢など子どもの好きな味付けで野菜を調理しましょう!

  しかし、マヨネーズは脂質も高いので使い過ぎには注意しましょう、ヨーグルトと半々で使うなど

  工夫も必要です。

  また、適塩にすることが重要です!素材そのものの味を感じることができる舌を鍛えましょう!  

③切り方彩りにも工夫を!

  抜き型でかわいくするのも良いですね。子どもには見た目のかわいさも重要です。

  また、同じ料理でも切り方を揃えたり、色を美しく仕上げる工夫をすることで

  味の感じ方も変わります。野菜は繊維にそって切るとシャキシャキとした歯ごたえがあります。

  電子レンジを上手く使うと、簡単で、栄養も逃がさず色も鮮やかに仕上げることができます。

④おやつにも野菜をプラス!

  今回の人参パンケーキなど、お子さんと一緒に作れる簡単レシピがいっぱいあります。

  幼児のおやつは大切な栄養補給です。

  甘いだけのケーキや駄菓子を手作りおやつにかえてみませんか?

 

 

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