研究所で学ぶ高校生が国際タウリン学会で発表!!
武庫川女子大学附属高校スーパーサイエンスクラス3年
新井 志帆さん、石川 愛さん、鷹野 美織さんは
国際健康開発研究所で学び研究した成果を
2009年12月14~16日アメリカフロリダで開催されました
第17回国際タウリン学会でポスター発表しました。
発表内容は
"Taurine's health influence on Japanese high school girls"
"日本の女子高校生におけるタウリンの健康効果"です。
↓代表して学会に参加した石川さん(左)と新井さん(右)
スーパーサイエンスクラスの学生たちは、2年生の夏から研究所に通い、
研究所で大学の先生に直接指導して頂きながら
積極的に学びを深めました。
本研究所 所長家森は、
21世紀日本の科学技術をリードする
女性研究者に彼女たちが育ってくれることを願い
若いうちから国際的な経験を積ませるため
国際学会でのポスター発表という機会を与えました。
今日はその時の模様をお伝えします。
2009年12月13日 アメリカマイアミ国際空港に到着!!
14日今日は、いよいよポスター発表です。朝からドキドキの二人
家森先生と最終打ち合わせ中です。
1年半の研究成果を英語で発表!!!
外国の先生方も興味を持って聞いて下さいました。
今後の彼女たちの活躍に期待したいと思います。